サイト運営者「佳代」のプロフィール

当サイトにご訪問いただき、本当にありがとうございます!
このサイトを運営している、桐島 佳代(きりしま かよ)と申します。

まずは簡単に、私の自己紹介をさせてください。

  • 名前:桐島 佳代(きりしま かよ)
  • 年齢:36歳
  • 居住地:神奈川県川崎市(都内まで毎日通勤しています)
  • 家族構成:夫(37歳の会社員)、長女(5歳の保育園児)との3人家族
  • 現在の仕事:中堅メーカーの正社員(営業事務)※過去には派遣社員の経験アリ
  • 興味・関心:時短家電の活用、週末の作り置き時短レシピ、隙間時間のポイ活、将来に向けた家計管理(NISA)、週末のコスパの良い(笑)家族でのお出かけスポット探しなど。

現在、私は中堅メーカーで正社員として働きながら、5歳の娘を育てている、いわゆる「ワーママ」です。毎日毎日、息をつく暇もないほどのギリギリのスケジュールをこなしています。

AM6:00
起床

寝起きの悪い娘をなんとか起こして朝食を食べさせ、自分の身支度もそこそこに保育園へ送り届け、満員電車に揺られて出社。

AM9:00~PM17:00
勤務時間

営業メンバーからの急な依頼や事務処理に追われ、あっという間に夕方に。定時で上がりたいのに突発的な残業が発生することも多く、「お迎えの時間に間に合わないかも……!」と毎日ヒヤヒヤしながら時計を睨む日々…

PM17:30~
保育園へお迎え

ギリギリで保育園に駆け込み、帰宅後は休む間もなく夕食作りとお風呂。

PM21:00~
娘の寝かしつけと就寝

娘を寝かしつけながら、時々気づけば自分も疲れ果てて一緒に寝落ちしてしまうことも…夫が帰ってきたタイミングや深夜に目が覚めてしまったり不規則な睡眠時間に悩んでいる…そんな毎日を繰り返しています。

この記事を読んでくださっているあなたも、ひょっとしたら私と同じように、仕事と育児の両立で自分をすり減らしているワーママのお一人なのかもしれませんね?

私は現在、そんな過酷な正社員の環境から抜け出し、家族との笑顔の時間を守りながら私らしく働く【時間リッチなママになるために、派遣社員への転職を本気で検討し、絶賛活動中です!

このサイトは、私と同じように

  • 正社員と子育ての両立に疲れた…
  • 働き方を変えたいけれど、どうすればいいかわからない…

と悩むママたちに向けて、私が徹底的に調べ上げ、実体験を通して得たリアルな派遣求人(転職)情報をシェアできるのではないかと思い、サイトを立ち上げました。

また、結婚する前には【派遣社員も経験していた】ので、派遣と正社員、両方のメリットやデメリットもお伝えできるのではないかと思っています(^_^)

私が正社員から派遣への転職を考えるようになった理由

私が派遣への転職を本気で考えるようになったのには、大きく分けて「仕事の悩み」と「私生活の悩み」の2つの理由があります。

終わりのないプレッシャーと時短勤務の罪悪感

私の現在の職場では、時短勤務制度を利用することも可能なのですが、実際のところ「時短だから」といって仕事量が劇的に減るわけではありません。むしろ、限られた時間の中でこれまでと同じようなノルマや責任を求められるため、精神的な負担は増すばかりです。

先に帰ることに後ろめたさを感じ、周囲の同僚に対して「いつも申し訳ない」と頭を下げながら会社を出る日々。正社員としての責任の重さと、ワーママとしての時間的制約の板挟みになり、職場での肩身の狭い思いに押しつぶされそうになっていました。。

週末はぐったり。。私の時間や家族の笑顔はどこへ…?

仕事のストレスと日々の寝不足がたまり、平日の疲労はそのまま週末に持ち越されます。

せっかくの休日なのに、溜まった家事や平日のための作り置き料理の作業に追われ、娘と公園に行っても全力で遊んであげる体力が残っていません(T_T)

ママ~、遊ぼぉ!

という娘の言葉に

かよ

ちょっと待ってね、後でね…

とばかり返してしまう自分に、深い自己嫌悪を感じるようになりました。

また、美容院に行く時間や、自分の趣味を楽しむ時間など、自分自身のケアに割く時間も全くありません(涙)

『このままじゃ、何のために働いているのかわからない…』

  1. 仕事よりも子供と過ごす時間や家庭の平穏を最優先したい!
  2. 責任の重さや職場の人間関係によるストレスから解放されたい!
  3. 限られた時間を有効に使い、無駄な残業や通勤時間を減らしたい!

そう強く思うようになったのが、私の働き方を見直す最大のきっかけでした。

要は、収入を減らしても自分の時間を取り戻し、プライベートを充実させたい!と思ったのです☆

夜中のスマホで検索した「正社員 疲れた 派遣」で直面した現実

子供を寝かしつけた後の暗い寝室で、スマホを握りしめながら

  • 正社員 疲れた 派遣
  • ワーママ 働き方 変えたい
  • ワーママ 転職 派遣 おすすめ

といった言葉を検索する夜が増えました。

最初は「doda」などの正社員向け転職サイトにも登録してみたのですが、残業なし・リモートワーク可といった私の希望条件にぴったり合う求人は少なく、結局放置気味になってしまいました。

そこで本格的に意識し始めたのが「派遣社員」という働き方です。

派遣自体は若いときに経験していたので、特に問題はなかったのですが、いざ派遣を検討し始めると、今度は別の漠然とした恐怖や悩みが押し寄せてきました。。

収入減や雇用の不安定さへの恐怖

正社員を手放せば、ボーナスがなくなり収入が減るのではないか…「派遣法(3年ルール)」によって、長期間安定して働くことができないのではないか…という不安がありました。教育費のピークや老後資金を考えると、専業主婦になる決断はできないため、安定した世帯収入の基盤は絶対に守らなければなりません。

派遣会社が多すぎて選べない

テレビCMで見かける「テンプスタッフ」や「アデコ」「リクルートスタッフィング」など、名前は知っていても、それぞれの違いが全くわかりません。ワーママに本当に優しい、手厚いサポートをしてくれる派遣会社はどこなのか、比較するのが非常に困難でした。。

この様な不安の中、ネットで情報を探しても、良いことばかりが書かれている記事が多く「デメリット」や「リアルな失敗談」が書かれているような信頼できるサイトが見つからなかったのです。

なぜ私がこのサイトを立ち上げたのか?

かよ

それなら、今まさに悩みながら行動している私自身が、徹底的に調べてリアルな情報を発信するサイトを作ろう!

それが、このサイトを立ち上げた理由です。

私は現在進行形で派遣社員への転職活動を行っていますので、最新の業界トレンドも発信していきたいと思っていますし、過去の派遣経験を活かしたコンテンツも提供できればと思っています☆

例えば、昔わたしが派遣社員として働いていたときと違い

  1. 最近ではジョブ型雇用の浸透によって派遣スタッフの時給が上昇傾向にあること
  2. 法改正による「同一労働同一賃金」の進行で交通費がしっかり支給されるようになっていること
  3. リモートワークや在宅勤務(テレワーク)を前提とした派遣求人が定着しつつあること

など、正社員から派遣になることへの不安を払拭するような「最新の業界常識」がたくさんあることを知りました。

また、私のようなワーママで派遣を希望の方に向けて

  • 17時で絶対に上がれる事務職の求人を見つけたい
  • 週に数日は在宅勤務をしたい
  • Web上で手軽に登録が完了する(来社不要の)信頼できる派遣会社を知りたい

などの情報もお伝えできればなと考えてます☆

一緒に「時間にゆとりがある」派遣ママを目指しませんか!?

私にとっての理想は、決して華々しいキャリアアップではありません。
そんな「欲」はもう過去に捨ててきました(苦笑)

今の私の希望は

  • 子供がせめて小学校高学年になるまでは、緩やかな働き方をキープし、仕事よりも子供と過ごす時間や家庭の平穏を最優先すること。
  • 無駄な残業や通勤時間を排除し、家族との笑顔の時間を守りながら私らしく働く「時間を上手に使える」なママになること

それだけです。その為にはやっぱり正社員から派遣社員への転職を実行するしかないと思っています。

『正社員を手放すなんてもったいない!』

周囲からはそう言われるかもしれません。
実際私自身も、その葛藤とずっと戦ってきました。

しかし、自分自身の心と体が悲鳴を上げ、子供に笑顔で向き合えない毎日を続けることのほうが、よっぽど「もったいない!」と今は考えているんです。

派遣という働き方は、うまく活用すれば「収入をある程度維持しつつ、自分の時間を取り戻す」ための最良の選択肢になります。

もしあなたが今、過去の私と同じように「正社員 疲れた 派遣」などと検索し、このサイトにたどり着いてくださったのなら、どうか一人で抱え込まず、このサイトの情報を使い倒してください!

Webで簡単に登録できる派遣会社もたくさんあります。

まずは一歩踏み出して、ストレスフリーで「自分の時間を取り戻す」新しい働き方を見つけに行きませんか!?

当サイトが、あなたの背中を優しく押すきっかけになってくれたら、これ以上の喜びはありません(^_^)

番外編:昔、派遣で働いてたときのはなし

私も結婚する前の若い頃、短期ではありますが、派遣のお仕事をしてました。

事務職ではないので、ドラマに出てくるような立派なオフィスではなかったですが、とても楽!というと聞こえが悪いですが(汗)、責任はあまりないのにお給料はソコソコよくて、5時半ぴったりに帰っていいし、私的には本当にいい仕事でした☆

職場の方もみんないい人だったし!

私は、販売の派遣でしたが、事務職の派遣となればパソコンのスキルも必要ですし、中途半端な位置が嫌だという友人もいました。

そして、何より嫌だったは、自分の名前ではなく「派遣くん」と呼ばれていたことだと、同じ派遣社員だった友人は言っていました。

そもそも、派遣というものは、派遣される人、派遣先、派遣会社という関係で成り立っています。

派遣会社は、派遣先の会社の仕事内容にあったスキルや経験を持った人材を登録者の中から選んで、派遣するわけです。

派遣先の会社からみたら、派遣されてきた人は、まぁ派遣さんなんですが、ちょっとデリカシーないなぁと感じします(※あくまで「昔」の話です、今なら速攻でSNSで拡散されて問題になりますから(笑)、こんなことはあり得ないです

派遣社員のメリットは、時給がいいとか希望の職種を言えば紹介してもらえること、色々なところで仕事ができるということかな。

デメリットとしては、交通費が出ないとかボーナスがないところでしょうか。

そういったことがあることを頭に入れて、派遣社員になるかどうか考えなくてはいけないですね。