とらばーゆはアパレル関係の求人も豊富です!

私はアパレル業界に憧れ、専門学校に入ったのですが、若い頃の私の考え方は甘くて、自分の描いていた未来予想図通りにはいかなくて、随分と葛藤しました。

が、それでもなんとかやりたかった仕事を任せてもらうことができ、今では満足しています。

ただ、アパレルの第一線で活躍するということは、やっぱり並大抵の努力では無理だということと、持ち合わせたセンスや才能も必要ですので、私の友人の中でも第一線で活躍している子はいないですね。

私はバイヤーやプレスに憧れて専門学校に入ったわけですが、そこまでたどり着くには、販売員を経験し実績を積まないことには難しかったです。

だいたいの友人はアパレル系の会社に就職して、デザイナー、パタンナー、MD、ショップ経営などをやっているわけですが、1つの会社にずっといる子が強いかなぁと思います。

そのブランド(会社)で自分の実績を重ねていくことで、販売員から店長になったり、本社勤めやバイヤーなどの仕事を任せてもらうことができるかもしれないです。
(そのためには、信頼してもらえる努力が必要だと思いますが・・)

販売業は、とてもきらびやかに見えますが、売り上げのノルマはありますので、胃が痛くなることもしばしばでした。

でも、自分が仕入れたものがヒットした時や、お客様に感謝のお言葉をもらったりすると、辛いことがあっても頑張れたりします。

販売員に大切だなと思ったのは、お客様の顔を覚えれること!

そして、人と接することが好きというのは基本ですが、決して押し付けるようなことではなく、お客様に購入していただけるような素敵な提案をすること(コーディネートなど)が大切ですよね。

そのためには、いつでも自分磨きをして、いろんな情報を入れておくことも大切だと思います。

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